全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)および全国宅地建物取引業保証協会(全宅保証)は2月5日、日本国内全域の20歳以上の男女を対象に、住宅の居住志向および購買等に関する実態調査の結果を発表した。
2019年度調査においては、現在の居住形態に関わらず持家派は80.9%と全体の約8割を占めており、半数以上の54.0%が「既存住宅(中古住宅)」に寛容な姿勢を見せている。一方で、不動産は「買い時だと思う」と回答したのは13.0%と、08年度調査以降買い時感は過去最低の結果となった。
【不動産の日アンケート 概要】
1.調査期間 :2019年9月23日〜11月30日
2.調査放送 :インターネット調査
3.調査対象 :日本国内全域の20歳以上の男女
4.有効回答数:22,183件
〔参考URL〕
全宅連・全宅保証:2019年9月23日「不動産の日アンケート」 住居の居住志向及び購買等に関する意識調査
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