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北海道電力、メキシコで太陽光発電事業 参画

 北海道電力は4月30日、オランダの投資会社アルテン・アールイー・ディベロップメンツ・アメリカ社の株式40%を取得。メキシコ合衆国における太陽光発電事業へ参画すると発表した。同社として出資参加する初めての海外発電事業となる。

 メキシコ中西部のアグアスカリエンテス州に位置する出力29万kWの太陽光発電所で発電した電力を、主にメキシコ合衆国国営電力会社の100%子会社に販売。安定的な収入を確保するとともに北海道内における再エネ発電所保守・運営の知見や独自開発の遠隔監視システムで培った技術力等を活かしていく。

〔参照〕
▷メキシコ合衆国における太陽光発電事業への参画について

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