北陸電力は4月21日、海外の再エネ事業やエネルギーテックベンチャー企業を投資対象とする「Japan Energy Capital1号ファンド」へ出資すると発表した。
同社は「北陸電力グループ2030長期ビジョン」において、新たな成長事業開拓のため集中的に取り組む分野の一つとして「海外電力事業」を掲げている。海外事業投資は今回が初めて。出資により分配収益に加え、海外事業投資における知見やベンチャー企業の新技術・ノウハウ獲得をめざす。
〔参照〕
▷「Japan Energy Capital1号ファンド」への出資
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