国土交通省は3月13日、中古住宅のマイナスイメージを払拭し流通を促進するために設けた『安心R住宅』の事業者団体として、耐震住宅100パーセント実行委員会と住宅不動産資産価値保全保証協会を新たに登録した。
同制度は耐震性があり、建物状況調査等のインスペクションが行われているなど一定の要件を満たした既存住宅に対し、国が商標登録したロゴマークを事業者が広告時に使用することを認めるもの。今回の登録により、特定既存住宅情報提供事業者団体は11団体となった。
〔参照〕
▷「安心R住宅」の事業者団体を新たに登録します ~今回2団体が追加登録され、11団体となります~
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「安心R住宅」 累計1953件に
(2019年12月4日掲載)
国土交通省は12月4日、中古住宅の流通を促すために始めた「安心R住宅」の実施状況を公表。今年4月から9月までに687件が流通したとする。制度開始からの累計は1953件だった。同省では引き続き、安心して購入できる既存住宅の流通促進に向け制度の周知を図っていくとしている。
〔参照URL〕
▷国土交通省:「安心R住宅」の実施状況を公表します
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