大建工業は1月31日、三井住友銀行をアレンジャーとする「ESG/SDGs評価」に基づくコミットメントライン・シンジケーション契約を締結。国内建材業界初の案件としている。
これはSMBCと日本総合研究所が作成した基準に基づき、同社のESGの取り組みや情報開示、SDGs達成への貢献を評価。趣旨に賛同した金融機関によって組成される契約。
今回、同社は「サステナビリティへのコミットメント」「事業活動における環境負荷軽減の取り組み」「従業員への配慮」において高い水準であると判断された。企業経営においてESG側面の取り組みと情報開示を実施している点や、事業を通じたSDGs達成への貢献意欲について評価を受けたとしている。
※コミットメントライン・・・銀行が融資枠金額・期間の範囲内で、借入人の請求に基づく融資の実行を約束する取引のこと。
シンジケーション ・・・借入人と複数の金融機関が同一契約書に基づき、融資等の取引を行うこと。
〔参照〕
▷国内建材業界初「ESG/SDGs評価」に基づくコミットメントライン・シンジケーション契約を締結
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