大阪ガスは4月よりアイシン精機、京セラ、ノーリツ、パーパス、リンナイと共同開発した新型家庭用燃料電池「エネファームtype S」の販売を開始する。
新型は大阪ガス、アイシン精機、京セラの3社とトヨタ自動車が開発した技術をベースに商品化したもの。セルスタックと発電ユニットの制御プログラムの改良により世界最高発電効率55%を達成。設置面積を約20%削減するなど小型化を図っている。この他、発電ユニットの耐久年数を従来の10年から12年に延長、スマホ専用アプリと連動しリモコンのスイッチを押すとプッシュ通知が届く新機能を追加するなど利便性を向上させている。
〔参照〕
▷世界最高の発電効率と大幅な小型化により設置性が向上した家庭用燃料電池「エネファームtype S」の新製品発売について
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