発表日:2020年12月18日
発表者:国土交通省
表 題:「木造先導プロジェクト2020」(第2回)採択の決定
国土交通省では、サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)において、構造・防火及び生産システムの面で先導的な設計・施工技術の普及と低炭素社会の実現に貢献するため、住宅・建築物の木造化に係るリーディングプロジェクトを支援しています。
この度、令和2年度(第2回)の募集に対して、8件の応募があり、その中から6件のプロジェクトを採択しました。
専門家による評価委員会における評価結果を踏まえ、地域産材を活用した木のあらわしの架構を屋根の下に連続的に配した「大子町新庁舎建設事業」や9階建て鉄骨造の中に木の方杖を耐震要素として組み合わせた「(仮称)恵比寿西1丁目計画」など、庁舎、オフィスビル、こども園、大学、工場、老人ホームの計6プロジェクトの採択を決定しました。
〔公式ページ〕
▷「木造先導プロジェクト2020」(第2回)採択の決定
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
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