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富士通&ドコモ、5GとVR活用した災害体験実施

レジリエンス 2020/03/05 21:00

 富士通とNTTドコモは3月5日、5G回線とVRを活用したバーチャル災害体験をドコモ中国支社で実施した。

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 同体験では360度カメラで撮影したライブ映像に豪雨災害を想定したCGを重ね合わせ、災害発生時の街の変化をVRゴーグルで再生した。VRゴーグルでは徐々に大雨になっていく様子がCGで再現され、状況変化に応じた警戒レベルの説明や取るべき避難行動を文字と音声で提示させた。コンテンツ体験時間は約80秒。富士通は今回活用した技術を地域課題解決に向けた観光や防災での利用を見込み実現を目指す。

〔参照〕
▷富士通とNTTドコモ、5GとVRを活用したバーチャル災害体験を実施


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VRで防災訓練!?イベント向けにレンタル開始
(2020年2月12日掲載)

 アイデアクラウドは2月12日、VRを通して火災や地震体験が可能なキットのレンタルを開始した。

 同社はこれまでVRを用いた火災体験や地震体験などのサービスを自治体や企業の防災訓練などに提供してきた。新サービス『防災VRレンタルキット』は、屋外・屋内での利用に問わず誰でも防災体験ができるようレンタルキット化を行った。今後も防災VR/ARコンテンツの充実を図るとともに、今冬には防災グッズを取り扱うECサイトを公開する予定だとしている。

▷地震・火災・台風をVR空間で体験できる、防災VR体験キットレンタルサービスを開始。

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