小田急電鉄とセコムは4月8日、小田急沿線においてコミュニケーションロボットを利用した高齢者向けサービスを実現するため業務提携した。
小田急電鉄では、食品宅配サービスや家事代行、住宅のメンテナンスなど困りごとを解決提案するサービス『小田急くらしサポート』を提供していた。またセコムは東京都杉並区で高齢者やその家族、地域充員が抱える困りごとにワンストップで対応する生活サポートサービス『セコム・マイホームコンシェルジュ』を提供している。これらの2サービスに加え、小田急沿線での生活を豊かにするための新サービスを実現するため提携したとする。
第一弾として、セコムが杉並区で実証実験中のIoTロボット『BOCCO』を通じて高齢者に対して呼びかけすることで見守るサービスに、小田急グループが持つ誌生活支援サービスや沿線情報の提供を付加する。20年夏頃のサービス提供を目指すとした。

〔参照〕
▷小田急沿線での生活を豊かにするための新たな仕組みの実現に向けた連携をスタート
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