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山形大学、安全性を高める次世代セパレータ開発

 山形大学森下正典産学連携准教授、日本バイリーン(川村智CEO)、大阪ソーダ(寺田健志社長)の研究グループは12月5日、リチウムイオン電池で安全性を高める次世代セパレータの開発に成功したと発表した。2年以内にドローンなどの電池用セパレータとして製品化を目指す。

 これは日本バイリーンと大阪ソーダがそれぞれ開発した耐熱性不織布と特殊ゴムを組み合わせたもの。従来のものは80℃くらいから収縮するが、同技術では150℃でも収縮しないなど耐熱性に優れた特徴がある。電池周辺が温度上昇しても電池はショート・発火には至らず安全性を高めることができるとしている。

〔参照URL〕
▷山形大学:チウムイオン電池で安全性を高める次世代セパレータの開発に成功

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