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恵那市、中部電力と災害協定

 岐阜県恵那市と中部電力は12月5日、災害復旧に関する協定を締結した。中部5県の中で初としている。

 災害時に停電復旧の妨げとなる障害物の除去作業は、法令規定により市長村長が行うこととされ、電力会社が直接行使することができないことになっている。今回の「災害時における停電復旧に係る応急措置の実施の支障となる障害物等の除去等に関する協定書」により市は、中部電力とあらかじめ発災後の障害物除去作業などに関し、迅速・円滑な復旧作業が行えるような協力体制を構築。災害時に停電の早期復旧が図られるようになるとしている。

〔参照URL〕
▷恵那市:中部電力と災害復旧に関する協定を締結

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