引越しのシェアリングサービス『Hi!MOVE(ハイ!ムーブ)』を運営するGLIDE(グライド)は3月27日、この春に引越し予定のあった(ある)全国の18歳~39歳の男女400名を対象に、今年3月24日~25日の2日間で実施した「新型コロナウイルスによる引越しへの影響に関する調査」結果を発表した。
新型コロナウイルスによって、引越しに影響はあったと回答した人は全体の39.0%で、その中でも割合の多かった影響内容は、「引越し時期を延期した」37.9%、「物件の内見に行く件数を減らした (内見に行くのをやめた)」33.1%、「引越し時期を早めた」21.0%となった。
自由回答を見ると、特にマスク不足による影響は深刻な状態で、内見や不動産に行く頻度を減らしたなどの回答が多く集まった。また、中には都内から田舎へ引っ越そうか考え直した人もいるようだ。
【調査概要】
調査方法:WEBアンケート方式で実施
調査対象:全国の18歳~39歳で2020年の2月~4月に引越し予定のあった(ある)方
有効回答:男女合計400名
調査期間:2020年3月24日(火)~2020年3月25日(水)の2日間
〔参考〕
▷GLIDE:この春に引越し予定のあった全国の男女400名に聞いた『新型コロナウイルスによる引越しへの影響に関する調査』
- トップ
- 速報
- テーマ
- 製品・サービス
- 行政・団体
- 地域
- データ
- オピニオン
- 記事ジャンル