日本交通ホールディングスとディー・エヌ・エーは4月1日付でタクシー配車アプリ等に関する事業を統合。MaaS(Mobility as a Service)領域における取り組みを加速させる。配車可能な車両数は約10万台となる。
DeNAが運営する次世代タクシー配車アプリ「MOV」等の事業と日本交通の子会社であるJapanTaxiが運営するタクシーアプリ「JapanTaxi」等の事業を統合する予定。統合後は、JapanTaxiの共同筆頭株主は日本交通とDeNAとなる。タクシー産業の進化を支え、将来的には他産業との連携や自動運転を含む革新的な技術の導入を進めていくとしている。
〔参照〕
▷日本交通ホールディングス、DeNA タクシー配車アプリ等に関する事業を統合
- トップ
- 速報
- テーマ
- 製品・サービス
- 行政・団体
- 地域
- データ
- オピニオン
- 記事ジャンル