日本板硝子はベトナムにおける太陽電池パネル用ガラス製造設備の改修を完了し2月より増産を開始する。米国ファーストソーラー社との長期供給契約にもとづき同社に供給していく。
太陽光パネルの世界的な需要増大に対応するため同社は18年5月に総額約380億円の新規設備投資を決定。19年度から21 年度にかけ、休止していたベトナムのフロートラインを改修・再稼働するとともに、米国工場の増設を進めていた。
〔参照〕
▷ベトナムにおける太陽電池パネル用ガラス製造設備の改修完了について
▷太陽光パネル用ガラスの製造設備を増設
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