日東工業は4月6日、家屋内の火花放電を検知し電気火災の未然防止に貢献する装置を発売した。年間2,000台の販売を目指す。

同製品『放電検出ユニット(スパーテクト)』は家屋内のトラッキングやケーブル断線、ショート(短絡)などで発生する火花放電の特有ノイズを検出し電気火災を未然に防ぐ。家屋全体の監視が可能なため、壁内配線など目視が困難な箇所で発生した火花放電も検出するとしている。
〔参照〕
▷業界初、火花放電を検出し電気火災の未然防止に貢献する 「放電検出ユニット ~スパーテクト~」発売開始
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