日産自動車及び販売会社の熊本日産自動車、日産プリンス熊本販売、熊本県菊陽町、菊陽タクシー、おしろタクシーの6者は2月7日、「EVタクシーを電力源として活用した災害連携協定」を締結した。
協定は菊陽町が災害等により大規模停電が発生した際、町が指定する避難所等において貸与される電気自動車『日産リーフ』を電力源として活用することで、避難所の円滑な運営を行い、町民の安全確保に努めるというもの。同社にとって全国初となる全EV導入タクシー会社との協定で、自治体・企業とは21件目となるとしている。
〔参照〕
▷菊陽町、菊陽タクシー、おしろタクシー、日産自動車、「EVタクシーを電力源とする全国初の災害連携協定」を締結
- トップ
- 速報
- テーマ
- 製品・サービス
- 行政・団体
- 地域
- データ
- オピニオン
- 記事ジャンル