分譲・注文住宅、分譲・賃貸マンションの企画販売等を手掛ける昭和住宅は1月15日、ネット型リユース事業を展開するBuySell Technologiesと業務提携を行うことを発表した。
BuySell Technologiesは、「誰かの不要なモノを誰かの必要なモノへ。」の実現を目指し、出張訪問買取を中心とする総合買取サービス「バイセル」を展開している。昨今では不用品の売却ニーズのみならず、不動産の売却等に関するユーザーからの相談機会も多く、不動産に関する悩み解決のため、今回の昭和住宅グループとの業務提携を行うことになった。
具体的には、昭和住宅グループの住宅・不動産事業において、BuySell Technologiesを通じてユーザーの所有する不動産物件を買取り、リノベーションによる中古再販や土地を活用した新たな新築分譲住宅販売を実施する。両社の強みを活かしたシナジーを生み出すことができるとした。
〔参照〕
▷昭和住宅株式会社との業務提携に関するお知らせ
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