東京ガスは7月2日、「FIT非化石証書を用いた実質再生可能エネルギー電気」の取扱いを開始した。同社初の試みとする。

第1号案件として大東建託と契約。東京ガスとエネットが供給する電力に非化石証書を組み合わせることで環境価値の由来がわかる仕組み。東京ガスグループは排出するCO2をネット・ゼロにすることで脱炭素社会への移行をリードしていくとする。大東建託は19年1月に事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーとすることを目指す国際的な環境イニシアチブ「RE100」に加盟。グループ全体の事業用電力を2040年までに再エネに転換することをめざしている。
〔参照〕
▷東京ガス初となる 「FIT非化石証書を用いた実質再生可能エネルギー電気」の取扱いを開始
▷大東建託、事業所に再生可能エネルギー電力の導入開始
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