東北電力は3月23日、子供の居場所確認サービスに2機種を追加しサービス提供を開始した。これに伴い従来展開していたGPSBoTによるサービスは終了する。
提供を開始するドリームエリア製のデバイス『みもり』は子供に持たせることで、親は子供の行動や現在地をスマホ上で確認できる。緊急時のSOSボタンや、危険な場所に侵入した際は音声を発信し注意を促す機能も搭載する。このことが評価され、GPSを活用した子供の居場所確認サービス『よりそう ここっち』に採用された。
他方、ソースネクストの『FamilyDot 』はボタンや音声警告機能のない設計で契約手続きが不要なシンプルプランとして用意した。2年間の通信費込みの初期費用を支払うことで利用できる。
〔参照〕
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Bsize、日本製GPSに対応した見守り端末登場
Bsizeは3月2日、GPS付きAI見守りロボットの新モデルを発売する。最長1ヶ月充電不要のバッテリーの搭載や日本版GPS『みちびき』に対応する。
同製品『GPS BoT』は携帯電話回線に自動接続し持ち歩く人の位置情報と1日の足取りをスマホから家訓できる。AIが行動範囲を学習し、学校や習い事などよく行く場所に到着、出発すると通知する。その行動範囲をいつ逸脱した場合も通知される仕組みとなる。
●製品情報
【製品名称】GPS BoT(第2世代モデル)
【価 格】端末4,800円、月額480円(ともに税別)
【発売年月】3月2日
【寸 法】50×50×18mm
【重 量】46kg
【電 源】リチウムイオンバッテリー
【工事有無】無
[参照]
▷Bsize
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GPS端末用いた子供見守りサービス販売開始
(2020年3月2日掲載)
グローバルコネクションは3月2日、GPS端末を使用した子ども見守りサービスを販売開始した。端末やアプリケーションの開発、提供は富士ソフトが、SIMの提供はソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォームが行う。
同サービス『soranome(ソラノメ)』はGPS端末を持った子供の居場所を専用アプリで正確に表示する。学校や習い事の場所など特定した場所のエリア圏内に入った際は、スマホに通知する機能も搭載した。不審者を目撃した、道に迷ったなどの際はSOSボタンを押すことで保護者は通知を受けられる。バッテリーは最大1週間使用できるとし、残量が少ないと通知で知らせる。
●製品情報
【サービス】soranome
【GPS端末】Pocket GPS
【価 格】13,200円(税抜)
【発売年月】3月2日
【寸 法】51×51×15mm
【重 量】39kg
【電 源】リチウムイオン電池
【販売経路】ネット
【工事有無】無
〔参照〕
▷GPS端末を使用した子ども見守りサービス「soranome(ソラノメ)」 本日3月2日(月)より発売
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