宮古島市、ネクステムズ、東芝インフラシステムズ、東芝エネルギーシステムズは12月19日、宮古島市来間島にて蓄電池シェアリングに関する技術検証を開始した。
宮古島内の市営住宅40か所に余剰電力を監視するためのゲートウェイ装置を設置。東芝グループが保有するバーチャル・パワープラント(VPP)システムで太陽光発電の余剰電力量、充放電可能量に基づき蓄電池を分単位で制御する。充放電過程で発生する電力損失の影響や計画値同時同量制度を加味した30分以内の細やかな制御の実現性を検証していく。蓄電池シェアリングの有効性が確認されれば、公共施設などに設置したBCP用途の蓄電池を平常時でも複数用途に活用できるとしている。
〔参照URL〕
▷東芝:宮古島市来間島における蓄電池シェアリングに関する技術検証を開始
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