東芝キヤリアは2月17日、自然冷媒CO2ヒートポンプ給湯機(エコキュート)が変形する恐れがあるとして無償点検・補修を実施すると発表した。
対象製品は同社が2009年11月から2019年3月までに製造した家庭用エコキュート、業務用エコキュートの一部機種。ヒートポンプユニット内の圧縮機が腐食により破損し、沸き上げ運転中にユニット本体が変形に至る場合があることが判明したとしている。
これまで発煙・発火や人的被害などの二次被害は発生していないが事故防止のためリコール社告を行うとともに無償点検・補修の実施に至ったとする。
【対象製品】
◯家庭用 HWH-450CU他 計85機種 2009年11月~2019年3月
◯業務用 HWS-G730CH他 計11機種 2013年 6月~2019年3月
〔参照〕
▷自然冷媒CO2ヒートポンプ給湯機(エコキュート)の無償点検・補修のお知らせ(ヒートポンプユニットが変形する恐れがあります)
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