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東芝:リチウムイオン二次電で市村産業賞功績賞

蓄電池 2020/06/04 20:00

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 東芝は「リチウムチタン酸化物負極を用いた大型二次電池の開発と実用化」で第52回市村産業賞功績賞を受賞した。従来のリチウムイオン電池の黒鉛を使用した負極に替え、高品質なリチウムチタン酸化物(LTO)微粒子からなる高入出力で長寿命なLTO負極を開発。世界で初めてLTO負極を用いた大型二次電池「SCiBTM」の製品化に成功したことや、同製品がエコカー、バス、鉄道車両、大型船舶、大型蓄電池システムに適合する性能・安全性が評価された。

〔参照〕
▷当社のリチウムイオン二次電池「SCiBTM」の技術が第52回市村産業賞功績賞を受賞

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