東邦ガス、岡崎市、NTTファシリティーズ、中部電力、岡崎信用金庫の5者は3月9日、エネルギーの地産地消と低炭素化の実現に向けた地域新電力「株式会社岡崎さくら電力」を共同で設立。7月の事業開始に向け準備を進めていく。
岡崎さくら電力は、岡崎市のごみ処理施設「中央クリーンセンター」のバイオマス発電設備等でつくられた電気を岡崎市の公共施設等に供給。二酸化炭素排出量削減およびエネルギーの地産地消による地域経済の活性化に取り組んでいく。事業で得られた利益は再エネ拡大に活用していくとした。
〔参照〕
▷エネルギーの地産地消と低炭素化を目指す「岡崎さくら電力」の設立について
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