人生の3分の1の時間に相当すると言われる睡眠。その質を向上させようと2月3日、業界初となる「睡眠サービスコンソーシアム」(理事長:小林孝徳ニューロスペース代表取締役社長 )が誕生した。
寝具メーカーの昭和西川、損害保険ジャパン日本興亜、大正製薬、ニューロスペース、一般社団法人社会的健康戦略研究所の5者により設立された。顧問に秋田大学大学院医学系研究科精神科学講座の三島和夫教授が就いている。
寝具・食品・テクノロジー等を提供する企業が集まり、ユーザーが適切な睡眠サービスを選択できるよう、情報提供のあり方の検討やサービスガイドラインの策定、認知が十分ではない睡眠に関する啓発活動等を行っていくとしている。
〔参照〕
▷睡眠業界横断の「睡眠サービスコンソーシアム™」を設立
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