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横浜環境デザイン、2020年度CO2排出量60%削減を標榜

気候変動・脱炭素 2020/02/13 17:00

 横浜環境デザインは2月13日、RE100、脱炭素化の潮流を受け、2020年度のCO2排出量を2018年度比で60%削減することを宣言した。

 再エネ電気への切り替えを推進、自社保有の太陽光発電所を増し再エネの導入を加速。非化石証書やJクレジットを利用し目標達成を図るという。

 最終的な目標としてはCO2排出量ゼロを掲げ、今後は都市部での太陽光発電による電気を一般的な市場価格と遜色ない価格で提供できるPPAモデル、再エネを活用した電力小売りなど、脱炭素化を加速させる様々なソリューションの提案を行っていく構え。

▷横浜環境デザイン:2020年度中にScope1・2の排出量60%削減

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