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次世代車に関する意識調査 導入の最大の壁は車両本体価格

調査レポート 2020/04/24 10:00

 ビー・エム・ダブリューは4月24日、地球環境保護に向けた次世代車普及のため、1か月に1度以上自動車に乗る20歳~69歳の男女600名のドライバーを対象に4月11・12日の2日間で実施した「次世代車に関する意識調査」の結果を発表した。

 クルマ選びの基準に約9割が「価格」を重視、次いで「燃費(74.5%)」、「ボディタイプ・サイズ(53.3%)」と続いた。価格を気にせず車が手に入ることを想定した場合は73.8%が「環境にやさしい車」を支持した。また、70.3%が「ランニングコストを詳細に検討」しており、本体価格だけでなくコスト面を意識する声が多いことも判明した

 ガソリン車ドライバーの約半数が「次世代車・ハイブリッドカーに乗りたい」と回答し、次世代車ドライバーの約9割が「今後も次世代車に乗りたい」と回答。次世代車の普及拡大が予測される調査結果が明らかとなった。

〔参考〕
▷BMW がドライバーを対象に次世代車に関する意識調査を実施

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