環境省と国立環境研究所は11月29日、18年度における我が国の温室効果ガス排出量を公表した。総排出量はCO2換算で12億4,400万トン、前年度比3.6%減だったとしている。電力の低炭素化や省エネ、暖冬等でエネルギー消費量が減少したことなどが要因に挙げられる分析する。一方、冷媒におけるオゾン層破壊物質からの代替に伴う、ハイドロフルオロカーボン類(HFCs)の排出量は年々増加しているとした。
〔参考URL〕
▷環境省:2018年度(平成30年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について
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