産業技術総合研究所(産総研)は、1月末を目途に「ゼロエミッション国際共同研究センター」を設立する。研究センター長には2019年のノーベル化学賞を受賞した旭化成名誉フェローの吉野彰博士が就任予定。同研究センターの本部は「産総研臨海副都心センター」に設置し、新たな研究施設は「つくばセンター」に整備する。
昨年10月の「グリーンイノベーションサミット」において安倍総理が、世界の叡智を集結する「ゼロエミッション国際共同研究拠点」の立ち上げを表明したことが背景にある。G20を中心とした世界有数の国立研究機関等と共同で、革新的な環境・エネルギー技術に関する研究(再生可能エネルギー、蓄電池、水素製造、CO2分離・活用、人工光合成など)を行っていく。
〔参考URL〕
▷産業技術総合研究所:ゼロエミッション国際共同研究センター設立
- トップ
- 速報
- テーマ
- 製品・サービス
- 行政・団体
- 地域
- データ
- オピニオン
- 記事ジャンル