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白馬観光開発、再エネ100%でスキー場運営

気候変動・脱炭素 2020/01/23 18:00

 白馬観光開発は2月2日から4日を『スノーリゾートから気候変動を考える3日間』とし、運営するスキー場「白馬岩岳スノーフィールド」で使用する電力を再エネ100%で賄う取り組みを実施する。

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 期間中は白馬高等学校の高校生主導のもと、スキー場にてグローバル気候マーチを実施するほか、気候変動問題に関するフィルム上映・トークイベントが行われる。地域一体となり環境について考える機会を提供。気候変動による深刻な雪不足などを考える。

〔参照〕
▷白馬岩岳スノーフィールド『スノーリゾートから気候変動を考える3日間』実施


【関連情報】(2020/1/10掲載)
三陽商会、「GINZA TIMELESS 8」で再エネ電力使用

 三陽商会はみんな電力と契約。1月11日より「GINZA TIMELESS 8(ギンザ・タイムレス・エイト)」において100%再生可能エネルギーによる電力使用を開始する。環境配慮活動の一環としている。

 同社はエコやサステナブル、エシカルといった価値観が広く認知され、環境や社会や人権などに対する配慮が事業運営に求められるようになってきたと分析。今後もサステナブル経営のさらなる推進を目指していくとしている。

〔参照〕
▷「GINZA TIMELESS 8」全館で100%再生可能エネルギーによる電力の使用を開始

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