積水ハウスは4月10日、2019年度の新築戸建住宅におけるZEH比率が87%であったと発表した。20年度目標の80%を前倒しで達成し、13年から供給を開始したZEH累計棟数は51,793棟となった。

同社は第5次エネルギー基本計画の目標に則り、ZEHを推進してきた。81支店のうち61支店で同社目標の80%を達成、うち19支店では90%を超えているとする。集合住宅においても、19年度に58棟のZEH-M、477戸のZEH住戸を供給し累計103棟691戸となった。これらZEH・ZEH-MによるCO2排出削減効果は合計約71万t-CO2となり、今後も気候変動に伴う激甚災害への備えと地球温暖化防⽌に貢献する住まいづくりを推進していくとした。
〔参照〕
▷積⽔ハウスは ZEH ⽐率 87%、実績 4 年連続 No.1 を達成 グループ総合⼒で ZEH のレジリエンス性を更に強化した 「グリーンファースト ゼロ+R」により ZEH 普及を加速
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