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積水ハウス、住宅展示場の100%再エネ化を開始

 積水ハウスは4月14日、全国の住宅展示場375カ所、および住まいづくりを楽しみながら学べる体験型施設「住まいの夢工場」5カ所の計380カ所において、再エネ由来の電力導入を開始した。

 同取組みは、固定価格買取制度を終了したオーナーの余剰電力を買取り、事業用電力として使用する「積水ハウスオーナーでんき」を活用したもの。このサービスの加入者は2020年3月末時点で6,500件を超え、同年2月における余剰電力買取量は673MWh/月に達している。同社の全国住宅展示場及び住まいの夢工場での電力使用量620MWh/月を上回る実績であることから、年間を通じて使用電力の再エネ化が可能とした。

〔参考URL〕
▷積水ハウス:業界初、全国の展示場等施設を再生可能エネルギー100%化へ RE100早期達成に向けて「積水ハウスオーナーでんき」活用

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