積水化学工業住宅カンパニーは1月31日、環境負荷低減やESG経営の推進に向けた施策として、東北・中四国・九州・関東の4ヶ所の住宅生産工場に自家消費型太陽光発電設備を導入すると発表した。
同社の住宅生産工場には既に大規模太陽光を導入しているが自家消費を目的とした設備は今回が初めて。導入により4 工場合計の年間使用電力量の約 37%に当たる約 3,100Mwh/年を賄え、約 1,720t-CO2/年の温室効果ガス排出量と、約 4,300 万円/年の電気料金が削減できる見込みとしている。
〔参照〕
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