立川ブラインド工業は6月22日より、新型コロナ感染症の飛沫感染防止対策として、防炎性能を有した『透明ロールスクリーン』と『透明タペストリー』を発売する。

視界を確保できる透明スクリーン(塩化ビニル樹脂)を使用した『透明ロールスクリーン』は、幅5mm、高さ10mm単位での製作が可能なオーダー品に加え、規格品(2サイズ)に対応。スクリーンの高さを自在に調整でき、使用しない時は生地を巻き上げて収納できる「ロールスクリーン」の特性を活かし、オフィスや商業施設の受付窓口、商談スペースや教育・医療施設の仕切りなど、対面での飛沫感染が懸念されるさまざまなシーンでの活用を想定している。
操作方法は、コードを少し引くと生地が自動で巻き上がる「プルコード操作」と、チェーンを手前に持ち出して操作する「チェーン持出し操作」の2つを用意。また、操作が不要の『透明タペストリー』もラインナップしている。
〔参照〕
▷立川ブラインド工業:対面での飛沫感染防止対策に 『透明ロールスクリーン』6/22(月)より発売 『透明タペストリー』もラインナップ
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