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米IT巨人3社、IoT機器の互換性求めWG結成

AI・IoT 2019/12/18 17:00

 Amazon.com(ジェフ・ベゾスCEO)、Apple(ティム・クックCEO)、Google LCC(サンダー・ピチャイCEO)、Zigbee Alliance(Tobin JM Richardson CEO)は12月18日、スマートホーム製品間の互換性向上などを目的としたワーキンググループを結成した。

 今回結成した『Project Connected Home over IP』では複数のプラットフォーム間でスマートホーム製品の互換性を高めるオープンソースの開発を目標としている。「スマートホームデバイスは安全で、信頼性が高くメーカーの垣根を超えてスムーズに使えるべきである」という共通認識から誕生した。新基準により各IoTデバイスメーカーは一度でAmazon、Apple、GoogleのAIアシスタントに対応した製品を作ることができる。プロトコルの開発を加速させるため4社以外にも市販のIoT製品を利用する。スマートホーム機器メーカーや半導体開発製造を手掛けるシリコンプロバイダーなど各企業の参加を募集するという。

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▷Amazon、Apple、Google、 Zigbee Alliance と委員会により ワーキンググループを結成、 スマートホームデバイス向けに オープンスタンダード開発をめざす

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