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経済産業省調査、9割超がESG情報を投資判断等に活用

 経済産業省は12月24日、「ESG投資に関する運用機関向けアンケート調査」の結果を公表。回答機関の95%以上がESG情報を投資判断等に活用していることを明らかにした。

 回答のあった対象運用機関は計48社、運用総額約3,988兆円。ESG情報の活用目的はリスク低減(97.9%)、リターンの獲得(87.5%)が上位で、考慮する内容は E(環境)の「気候変動」が約80%と最も重視されていたとする。一方で、運用機関の85.4%は「企業のESG情報の開示が不十分」であり評価の障害になっているとの課題認識を示していた。

〔参照URL〕
▷経済産業省:ESG投資に関する運用機関向けアンケート調査を実施しました

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