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総務省家計調査:新型コロナの影響で消費行動に変化

総務省 統計データ 2020/05/08 14:00

 総務省は5月8日、20年3月の家計調査報告(家計収支編)を公表した。消費支出(二人以上の世帯)は1世帯あたり前年同月比6.0%減の292,214円。勤労者世帯の実収入(同)は同1.5%増の490,589 円だった。品目別には新型コロナウイルスの感染拡大により食事代(対前年同月比30%減)、飲食代(同53%減)、鉄道運賃(同65%減)、旅行費(同83%減)など、休校や在宅勤務の広がりによる巣ごもり需要、外出自粛による影響などが伺えると分析している。

〔参照〕
▷ 家計収支編(二人以上の世帯)2020年3月分
▷新型コロナウイルスの感染拡大により消費行動に大きな影響が見られた主な品目など

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