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総合サービス、災害用簡易トイレをリニューアル

レジリエンス 2020/02/27 15:00

 総合サービスは4月、災害時用携帯トイレをリニューアルする。

 今回リニューアルする『サニタクリーン』は便座に被せる袋タイプのもの。使用方法のイラストや外国語表記がパッケージに描かれ、便袋本体にも大きなイラストや8カ国語での表記を追加する。20枚入り、洋式便座用に限り、封入紙を現場で注意書き用メモとして使える仕様にした。

〔参照〕
▷総合サービス


【関連記事】
大塚&アース製薬、撥水加工された簡易トイレ発売
(2020年1月29日掲載)

 大塚包装工業とアース製薬は1月29日、便処理の交換を減らすダンボール製の非常用簡易トイレを発売した。

 共同開発した『非常用簡易トイレ エチケットタイプ』は大塚包装の撥水、撥油コート液を活用し汚物の付着を低減した。アース製薬のトイレ抗菌、消臭技術を組み合わせることで約30回分の使用が可能となる。30秒で組み立てられ、防水包装仕様で水害時にも対応するため災害用備蓄品として展開するという。

〔参照〕
▷防汚、抗菌剤配合・消臭効果を併せ持つ、「非常用簡易トイレ」を発売大塚包装とアース製薬の共同開発

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