発表日:2020年7月27日
発表者:東京都
表 題:次世代電力システムによる電力データ活用モデル構築に向けたプロジェクトを選定しました!
東京都では、デジタルの力で東京のポテンシャルを引き出す「スマート東京」の実現に向け、先端技術等を活用した分野横断的なサービスの都市実装を目指しています。この取組の一環として、次世代電力システムとして注目されるP2P電力取引【注】プラットフォームの社会実装モデルを検討するためのプロジェクトを以下のとおり選定いたしました。今後このプロジェクトを支援することで、東京のスマートシティ化を加速させていきます。
【注】P2P電力取引
個人間での電力取引のこと。太陽光発電や蓄電池等のエネルギーリソースを所有する個人・法人が、電力を必要とする需要家に対して直接電力を供給する。
P2Pとは、「Peer to Peer(ピア・ツー・ピア)」の略。
■概要
東京都が委託した事業プロモーター(EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社)が、東京都内を実証の対象地として、将来の事業化を目指したP2P電力取引プラットフォームの実証プロジェクトを支援します。プロジェクトを通じて得られた結果をもとに、社会実装に向けた課題等を整理し、P2P電力取引プラットフォームの社会実装モデルを検討していきます。
〔公式ページ〕
▷次世代電力システムによる電力データ活用モデル構築に向けたプロジェクトを選定しました!
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。
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