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【自治体】滋賀県:EVを活用したスマートコミュニティ構想の事業化可能性調査事業を採択しました

地方自治体 関西 2020/08/21 17:00

発表日:2020年8月21日
発表者:滋賀県
表 題:EVを活用したスマートコミュニティ構想の事業化可能性調査事業を採択しました

 県では、「しがエネルギービジョン」の重点プロジェクトの一つに「スマートコミュニティ推進プロジェクト」を位置付け、その構築に向けた取組を推進しています。

 今年度、同取組を支援するため、令和2年度滋賀県スマートコミュニティ検討支援事業補助金について募集を行ったところ、1件の申請があり、この度、当該事業を採択し、交付決定を行いましたので、お知らせします。

補助事業の概要

補助事業者
こなんウルトラパワー株式会社(湖南市中央一丁目1番地1)
※湖南市等が出資する地域新電力

事業名
『湖南市地域におけるEV活用型スマートコミュニティ構想』の事業化可能性調査※2

事業目的
新庁舎と点在する防災拠点を電気自動車(EV)で結ぶことで、災害時でもエネルギー供給が途切れないエリアを面的に拡大する。

検討内容
・新庁舎で導入予定のエネルギー供給システムを核に、EVを電力輸送手段とした供給エリアの拡大を実現するため、コストと効果の両面を最適化した設備(EV、充放電器等)の導入規模を検討
・EVを平日は公用車や蓄電池、休日はカーシェアリングとして活用するなど、利用頻度向上による採算性の確保等、運用面についても検討

補助金額
5,000千円(定額)

〔公式ページ〕
▷EVを活用したスマートコミュニティ構想の事業化可能性調査事業を採択しました
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください

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