発表日:2020年8月12日
発表者:高知県
表 題:太陽光発電施設の設置・運営等に関するガイドライン(令和2年8月11日改定)について
全国で地域住民等と太陽光発電事業者等との間でトラブルが発生し、本県においても問題になるケースが生じています。県では、太陽光発電事業者が県内で事業を実施するにあたり、事前に災害発生のリスクや地域住民への影響等を適切に把握し、対策を講じることなどにより、太陽光発電事業が地域と調和した事業となることを目的として、平成28年3月に太陽光発電施設の設置・運営に関するガイドラインを策定しました。
その後、再生可能エネルギーの固定買取価格制度の見直しに合わせて、平成29年12月に改定を行っています。
今回、環境影響評価法及び高知県環境影響評価条例の対象に太陽光発電が追加されたことに伴い、関係法令を時点修正するとともに、地域との調和を円滑に図るために、地域への事前説明等を事業計画作成の初期段階から行うよう内容の改正等を行いました。
〔公式ページ〕
▷太陽光発電施設の設置・運営等に関するガイドライン(令和2年8月11日改定)について
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください。
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