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花王、温室効果ガス排出量22%削減標榜

 花王は4月16日、グローバル全拠点で再生可能エネルギーを購入し温室効果ガス排出量を30年までに17年比22%減を目指すと発表した。

 目標達成のために自家消費太陽光発電の導入と購入電力の再エネ化を推進してきた。これにより19年末時点では再エネ比率が日本で50%、グローバル全体で31%に達成した。また日本の4工場と欧州の全9工場、アメリカの1工場の14工場では既に100%を達成している。25年までに日本、30年までにグローバル全体で購買電力の100%を再エネ電源にするとしている。

〔参照〕
▷花王、2019年末時点での国内購入電力の再生可能エネルギー比率50%を達成

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