西菱電機は2月5日、提供するIoTサービスとLINEの連携を開始した。利用企業の多くがプライベート端末で業務連絡を行っていることから連携に至った。

LINEアカウントと連携を行うことで、センサーの設定ラインを超えた場合や機械の異常時などにチャット画面で通知を受信できる。これまで職場の共有パソコンでメール受信していた変化情報が、プライベート端末でも受信できるようになった。スマートフォンを支給されていない、現場にいることが多い場合でも、使い慣れたアプリで重要な通知を受け取ることができるため利便性を向上できるという。
〔参照〕
▷西菱電機のIoTサービスがLINE連携開始
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西菱電機、自治体向けに気象観測IoTパッケージ
(2019年12月11日掲載)
西菱電機(西井希伊社長)は12月11日、気象観測IoTパッケージの提供を開始した。防災・減災対策として自治体での採用を目指す。
同パッケージは気象観測センサーで気象データを収集すると、クラウド上にあるIoTプラットフォームにデータを蓄積。遠隔地から見たいデータの監視や閲覧ができるというもの。利用シーンとして自治体の観測局を低コストで増やす、農業の露地栽培における環境計測などを想定している。初期費用は195,000円(機器のみ)、サービス料が月額3,000円/台、工事・通信費は別途。
〔参照URL〕
▷西菱電機:気象観測IoTパッケージ提供開始
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LINE、チャット画面から家電操作可能に
(2020年1月30日掲載)
LINEは1月30日、チャット画面上でIoT家電の操作が可能なサービスを提供開始した。
新サービスの『Clova Bot』は同社製AIアシスタント『Clova』を搭載する。スマホやタブレット端末などのチャット画面でタッチ、テキスト入力をすることによりIoT対応家電の操作が可能となる。対応家電は80,000点以上とする。
併せてアイリッジと共同で東京都内にあるIoT住宅体験モデルルームを2月1日より一般公開する。
〔参照〕
▷【LINE Clova】LINEのトーク画面上から家電操作が可能な「Clova Bot」を本日より提供開始 便利なIoT住宅を体験できるモデルルームを2月1日より一般公開
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