自治体および企業向けの業務システムを手掛ける西菱電機(西井希伊社長)は12月4日、自治体向けに防災用IoTプラットフォームの提供を開始した。
これは河川の遠隔監視を想定したアプリケーションを標準化したもの。水位計の設置場所を地図上に表示、現在の水位や警戒・危険水位等を折れ線グラフで視覚化、設置場所の静止画を表示する機能などがある。導入費用がかかるシステム開発費用を最小限に抑え、既存の防災情報システムと連携させることができるとしている。
〔参照URL〕
▷西菱電機:IoTプラットフォームを防災向けに提供開始~地域防災にIoTを活用し、減災へ繋げる~
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