豊田通商、豊田通商アジアパシフィック、ネクスティ エレクトロニクスタイランドの3社は1月23日、コネクティッドサービスの実現に向けた技術開発を行うToyota Tsusho Mobility Informatics Pte. Ltd.(豊田通商モビリティインフォマティクス)をシンガポールに設立したと発表。MaaS事業を通じ社会課題解決を目指す。
新会社は豊田通商グループ、パートナー企業との提携により、機械学習や数理最適化技術などを開発。配車サービス事業者や物流事業者をはじめとするモビリティサービスプロバイダーに、コネクティッドサービス(渋滞情報配信、最適配送経路計画など)を提供していく。
シンガポールは、国を挙げて次世代モビリティ事業の開発・普及に取り組むMaaS先進国。世界レベルの高度な技術・知見を有するエンジニアが集結している。同社ではシンガポールを起点に日本のみならず、市場の拡大が期待される東南アジア・中東・アフリカなどグローバルにカバー。次世代モビリティ事業を推進していくとしている。
〔参照〕
▷シンガポールにコネクティッドサービス分野のテック企業を新設
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