遠藤照明は8月1日より、演色性と色味調整、121種のカラー演出機能を兼ね備えたIoTLED照明を発売する。
同製品『Synca(シンカ)』は体内リズムに自然光が大きな影響を与えていることから、大幅な光色範囲の拡張による自然光の再現を目指した。従来の光源範囲2,700~6,500Kであったのに対し、同製品はろうそくの光や日の出の赤みを帯びた1,800から、清々しく晴れ渡る空のような青色光12,000Kまで選択可能となった。これに加え11×11の121色から好みの色を選択できるカラー演出モードも備える。併せて演色性は約Ra92のため照らされたものの本来の色を再現し、赤みや緑みなども調整可能とする。
これらの操作は専用アプリ『Smart LEDZ Fit/Fit Plus』から行う。通常モードと演出モードでインターフェースが異なり、直感的な操作ができるとした。
〔参照〕
▷次世代調光調色シリーズ『Synca(シンカ)』発売に関するお知らせ
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