遠藤照明は4月20日、調光調色照明に関する取組み状況を把握するため、全国の法人向け照明器具の取り扱いに携わるユーザー1071名を対象に「調光調色に関するアンケート調査レポート2020」の結果を発表した。
アンケート回答者の業種は「設計事務所」所属が37.9%と最も多く、「オフィス」関連の取組みが全体の18.6%、続いて「物販」「医療・福祉施設」「飲食」が1割前後の割合だった。
調光調色機能を使って実現したいことについて「用途に応じた演出」が49.4%とするも、「自然光の一日の移ろいとの調和」「店内の雰囲気づくり」も4割台で続き、大きな開きはなかった。業種別に捉えると、設計事務所と工事業(建築・内装・電気)は「用途に応じた演出」が最も高く、施主と販売代理店は「店内の雰囲気づくり」を重視していることが分かったとしている。
〔参考URL〕
▷遠藤照明:調光調色に関するアンケート調査レポート2020
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