ビットキーは1月23日、計3,903百万円の資金調達を実施した。ゴールドマン・サックスなど10社から約3,440百万円の第三者割当増資と、りそな銀行及びみずほ銀行から406百万円の融資を受けた。累計調達額は約5,000百万円となる。
同社は、19年4月に発売したスマートロック『bitlock LITE』を12万台以上売り上げている。ユーザーからの開発要望や新機能追加に対応すべく、調達資金はセールス・カスタマーサクセス(CS)・開発の人員増や体制強化に利用する。また他事業ドメインにおける新製品の開発と併せて、ID連携・認証と権利処理の『bitkey platform(ビットキープラットフォーム)』の海外展開の準備を進めるとした。今回の調達により20年中にシリーズ受注台数100万台を目指すという。
第三者割当増資引受先は以下の通り。
○阪急阪神不動産(コーポレートベンチャーファンド)
○グッドパッチ
○グローバル・ブレイン
○ゴールドマン・サックス
○CEJキャピタル
○新生企業投資
○フルタイムシステム
○マーキュリアインベストメント
○三井不動産
○他 1社
〔参照〕
▷【プレスリリース】株式会社ビットキー総額39億円超のシリーズAラウンド資金調達完了のお知らせ
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IoTねこトイレベンチャー、資金調達2億円超
(2019年12月25日掲載)
ハチたまは12月25日、マネックスベンチャーズなどから第三者割当増資により合計2億円超の資金調達を実施した。
同社は自動で猫の健康状態を取得し通知するスマートねこトイレ『toletta』の開発を手掛ける。利用頭数は2,000頭、データ件数が100万件を突破している。調達資金はAIによる健康状態自動判定や獣医師との連携システムの開発にあてるとする。
〔参照URL〕
▷ハチたま:tolettaが2億円超の資金調達を実施!
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家具・家電は借りる時代?サブスクベンチャー2億円調達
(2019年12月18日)
家具・インテリア・家電のサブスクリプションサービスを展開するクラスは12月18日、ITフリーランスのマッチング事業等を手掛けるギークスをはじめ複数事業会社に第三者割当増資等を実施。総額2億円の資金調達を行ったことを明らかにした。
同社は月々400円から家具・インテリア・家電の利用・交換が行なえるサブスクモデルを個人宅、オフィス、飲食店、ホテルなどに提供。サービス拡充のためギークスが実施する「ベンチャー投資プログラム」に参加。成長が期待される分野として第一号案件を獲得したとする。所有から利用へ。サブスクビジネスの進展に注目が集まる。
〔参考URL〕
▷クラス:家具家電のサブスクリプションサービス
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