発表日:2020年9月23日
発表者:産業技術総合研究所
表 題:エネルギー技術シンポジウム2020
特集 “産総研 第5期を迎えて~温暖化対策とモビリティエネルギーのための取り組み~”
2050年を見据えた温室効果ガスの大幅な削減には、再エネの大量導入、CO2の固定化・資源化、水素の利活用、化石資源の低炭素利用など様々なエネルギーシステムの開発・高効率化・最適化が不可欠です。エネルギーの安定供給とCO2削減の両立のためにはシームレスなエネルギー転換技術と次世代革新技術を両輪で研究開発することが重要であり、例えば運輸部門におけるバイオ資源活用・省エネ・電化促進など、エネルギーの低炭素利用技術と省エネ技術を様々な分野で社会導入することが必要です。
産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域では令和2~6年度の第5期中長期目標期間を迎え、省エネルギー技術、エネルギープロセス技術に関して多角的な研究開発に取り組んでいます。本シンポジウムでは省エネルギー研究部門とエネルギープロセス研究部門が取り組む温暖化対策技術やモビリティエネルギー技術に関する最新の研究開発をご紹介し、今後を展望いたします。
皆様のご参加をお待ちしています。
開催概要
日時 2020年12月4日 金曜日 13時30分 ~ 17時00分
会場 オンライン開催(Webex Meeting利用)
主催 産業技術総合研究所
省エネルギー研究部門、エネルギープロセス研究部門
共催 産業技術連携推進会議 環境エネルギー部会
参加費 無料(事前登録制)
申込締切 2020年11月20日 金曜日
〔公式ページ〕
▷エネルギー技術シンポジウム2020 特集 “産総研 第5期を迎えて~温暖化対策とモビリティエネルギーのための取り組み~”
※掲載テキストは発表情報の全文または一部抜粋です。元となるプレスリリースは発表元による発表当時のものであり、最新情報とは異なる場合があります。※詳細情報は公式ページをご参照ください
- トップ
- 速報
- テーマ
- 製品・サービス
- 行政・団体
- 地域
- データ
- オピニオン
- 記事ジャンル