阪急阪神ホールディングスグループのミマモルメは1月24日、スマートエデュケーションと資本業務提携を行ったと発表した。
同社は教育事業として、年長から中学生を対象としたロボットプログラミング教室「プログラボ」の運営や保育施設向けに開発したカリキュラムを用いた園内での授業を展開。一方のスマートエデュケーションはiPadやAndroid等のタブレット端末を活用した一般消費者向け知育アプリやアクティブラーニングを用いた保育施設向けのIT教育プログラムの企画・開発・販売を手掛けている。
提携により両者のノウハウを融合。幼児向けプログラミング教育の拡充、保育施設において情報通信技術を用いた保育業務の効率化を目指していくとしている。
〔参照〕
▷株式会社スマートエデュケーションとの資本業務提携について
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