YKK APと米国カーネギーメロン大学はロボット・IT 技術による開口部施工技術の共同開発を本格化させる。
両者は窓・カーテンウォール・ドアなど開口部材を建築物へ施工する技術に関する共同研究契約を19年5月に締結。12月から研究員を増員し活動を加速化させる。施工技能者不足対策、工期短縮など国内外からのニーズに応える。VR(仮想現実)・AR(拡張現実)・MR(複合現実)の活用、躯体への新たな固定方法など開口部施工におけるイノベーションを目指す。
〔参照URL〕
▷YKK AP:米国「カーネギーメロン大学」と産学共同研究を開始
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